2015年05月17日
BESSの風呂断熱
完全建築記エントリーでございます。
実は・・・
この施工をFBにアップしたら多方面より
効果の問い合わせが多く
エントリーに残すことにしました。

長く保温の効くお風呂作りはこちら→
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うちは・・・
風呂に入る時間が家族でバラバラです。
夜勤があったりすると12時間ずれて入ることも多々あります。
まずは一番手っ取り早いのが
「サーモバス」や「魔法瓶風呂」の断熱風呂釜に変更しましょう。
BESSの場合はINAXなので「サーモバス」となります。
BESSの場合何も言わないと標準バスになります。
そりゃそうでしょう。すべてのオプションを説明していたらきりがないですから。
金額は¥20000(税別)ぐらい

これが実際うちに来たサーモバス。
メーカーの写真だとオレンジの断熱材巻いてあるようなイラストでしたが、
実際は発泡スチロール製の断熱材です。

厚みとしては15㎜ほど。全体的に巻いてあるものの、一部はむき出し。
標準品では2㎜ぐらいの発泡系のシートが軽く巻きつけてあるようです。
それだけでもかなりの効果あるようです。
また、サーモバスにすると専用の蓋が付きます。
普通の巻き取り式ではなく2分割式の保温性高い蓋です。
蓋も意外に高いので、サーモバスが20000円なら安いと思います。
次に・・・
ユニットバスの入る基礎の話です。
バスタブの断熱材があって保温性が高くても周りが寒いと、効果も半減です。
現場を行くと・・・

うちの基礎はこんな感じでした。
大工さんによって違うらしいですが、こんな感じが普通のようです。
基礎と建物間には基礎パッキンが入っています。
それは通気口の役割もしています。
もちろん冬は冷たい風が吹いています。
ユニットバスの周りは温かく上昇気流ができるらしいです。
その為冷たい基礎の空気を上に持ち上げ、ユニットバスの周りはかなりの風が吹いている。
その空気の流れを抑えることが必要です。
上の写真の問題点は、
・断熱材に隙間がある
・基礎のコンクリートむき出し
それだけでもかなりの冷気がユニットバスにさらされます。

よって断熱ですが、こんな感じにしました。
大工さんの手間を取らせない為自分でやりました。
また自分でやることによって追加金もないです。
基礎は断熱材で覆います。
配管部分はカッターで切り抜き、隙間を発泡ウレタンでふさぎます。
また基礎の隙間もすべて発泡ウレタンでふさぎます。
とりあえずこれで第一段階終了です。
次にユニットバス搬入時に、発泡ウレタンを施工業者に渡します。
「なにするの?」と思いますが、ユニットバスは金物で浮いています
基礎の断熱をくり貫いて金物固定するので、くり貫いた隙間を
発泡ウレタンでふさいでもらう用で用意します。
これでほぼ終了。
あとは壁を張る際に、ユニットバスの間に断熱材を入れてもらいましょう。
その際密度高めに!!!
天井も忘れずに。
かかった金額
・サーモバス ¥20000
・断熱材 ¥ 3000 20㎜×2枚
・発泡ウレタン ¥ 800 750mL
¥ 500 340mL
また、点検口ふさいで大丈夫なのか??とか
風通り悪くて大丈夫なのか??とか思うでしょうが、
実際はマンションのユニットバスは風通し一切ありませんし、
点検口は断熱材なのでいざとなったら、切っては入れます。
ほぼデメリットなしの施工です
追記
実際どうだったのか???
首都圏で雪の降った日。
家族4人が20時に42度で入浴(保温切)
12時間後、朝8時に自分が入りましたが少しぬるい程度おそらく39度前後ぐらい。
1分ぐらいの追い炊きで42度まで上がりました。
MSRストキン41%オフ!!!
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夜勤があったりすると12時間ずれて入ることも多々あります。
まずは一番手っ取り早いのが
「サーモバス」や「魔法瓶風呂」の断熱風呂釜に変更しましょう。
BESSの場合はINAXなので「サーモバス」となります。
BESSの場合何も言わないと標準バスになります。
そりゃそうでしょう。すべてのオプションを説明していたらきりがないですから。
金額は¥20000(税別)ぐらい
これが実際うちに来たサーモバス。
メーカーの写真だとオレンジの断熱材巻いてあるようなイラストでしたが、
実際は発泡スチロール製の断熱材です。
厚みとしては15㎜ほど。全体的に巻いてあるものの、一部はむき出し。
標準品では2㎜ぐらいの発泡系のシートが軽く巻きつけてあるようです。
それだけでもかなりの効果あるようです。
また、サーモバスにすると専用の蓋が付きます。
普通の巻き取り式ではなく2分割式の保温性高い蓋です。
蓋も意外に高いので、サーモバスが20000円なら安いと思います。
次に・・・
ユニットバスの入る基礎の話です。
バスタブの断熱材があって保温性が高くても周りが寒いと、効果も半減です。
現場を行くと・・・
うちの基礎はこんな感じでした。
大工さんによって違うらしいですが、こんな感じが普通のようです。
基礎と建物間には基礎パッキンが入っています。
それは通気口の役割もしています。
もちろん冬は冷たい風が吹いています。
ユニットバスの周りは温かく上昇気流ができるらしいです。
その為冷たい基礎の空気を上に持ち上げ、ユニットバスの周りはかなりの風が吹いている。
その空気の流れを抑えることが必要です。
上の写真の問題点は、
・断熱材に隙間がある
・基礎のコンクリートむき出し
それだけでもかなりの冷気がユニットバスにさらされます。
よって断熱ですが、こんな感じにしました。
大工さんの手間を取らせない為自分でやりました。
また自分でやることによって追加金もないです。
基礎は断熱材で覆います。
配管部分はカッターで切り抜き、隙間を発泡ウレタンでふさぎます。
また基礎の隙間もすべて発泡ウレタンでふさぎます。
とりあえずこれで第一段階終了です。
次にユニットバス搬入時に、発泡ウレタンを施工業者に渡します。
「なにするの?」と思いますが、ユニットバスは金物で浮いています
基礎の断熱をくり貫いて金物固定するので、くり貫いた隙間を
発泡ウレタンでふさいでもらう用で用意します。
これでほぼ終了。
あとは壁を張る際に、ユニットバスの間に断熱材を入れてもらいましょう。
その際密度高めに!!!
天井も忘れずに。
かかった金額
・サーモバス ¥20000
・断熱材 ¥ 3000 20㎜×2枚
・発泡ウレタン ¥ 800 750mL
¥ 500 340mL
また、点検口ふさいで大丈夫なのか??とか
風通り悪くて大丈夫なのか??とか思うでしょうが、
実際はマンションのユニットバスは風通し一切ありませんし、
点検口は断熱材なのでいざとなったら、切っては入れます。
ほぼデメリットなしの施工です
追記
実際どうだったのか???
首都圏で雪の降った日。
家族4人が20時に42度で入浴(保温切)
12時間後、朝8時に自分が入りましたが少しぬるい程度おそらく39度前後ぐらい。
1分ぐらいの追い炊きで42度まで上がりました。
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