煙突掃除
薪ストーブの話
今シーズンに関しては家で灯油もエアコンも使わなかった。
そう暖房は薪ストーブだけ。
薪ストーブは奥が深い。
ただ炊けばいいってもんじゃない。
「薪を入れれば温度が上がる。」
ってもんじゃない。
入れ方や焚き付け、薪の種類、乾燥具合・・・
そこが難しいところであり、楽しいところ。
シーズンオフ。
今までの炊き方が正解だったのか?
それとも間違っていたのか??
答え合わせの行事こそ煙突掃除なのです。
2016年 煙突掃除
今年の薪ストーブの情報として・・・
薪ストーブ:ドブレ アストロライン
薪 :クヌギ6割 エノキ 3割 栗 1割
乾燥 :約1年
焚き付け :建材(パイン)松ぼっくり
着火剤 :文化焚き付け
煙突掃除の道具は、
ホームセンターで購入したホンマ製作所製
全部で3000円~4000円程度
900㎜のアダプターシャフトが4本入りを2セットと150㎜のワイヤーブラシ
煙突トップは煤だらけ。
こりゃ~炊き方間違ったか??とちょっと不安に・・・
蝶ねじで煙突トップの雨よけを外す。
すると鳥よけが外せます。
真鍮のワイヤーブラシでゴシゴシ。
軽く擦るとキレイになります。
煙突の中をパシリ。。。
ん~どうなんでしょう!
とりあえず詰まっていなくてよかった!
いよいよ掃除。
ストーブ側では煙突を外してビニール袋を養生テープで覆っておきます。
アダプターシャフトにブラシをつけて5~10回ほどゴシゴシ。
さらにシャフトを足してゴシゴシ・・・
7本足したところでストーブ側に到達!!!
気になる煤の量は・・・
手のひらぐらいかな???
このぐらいなら炊き方は合っていたようです。
煤も思っていたよりサラサラ。
今回の炊き方は正解だったようです。
これなら2年か3年に1回でもよさそうですね。
来シーズンはナラとケヤキがメインなので楽しみです。。。
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